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技術情報: Uniface 8とUniface9でのLinespaceの互換性について

Uniface 8とUniface9でのLinespaceの互換性についてAuthor: takeuchi@fcs21.jp (richiet) Uniface 8とUniface9でのLinespaceの互換性について 次の条件の場合、Uniface 8では、コマンドボタンとリストボックスの間に 若干スペースが設けられていましたが、Uniface 9より、スペースがなくなりました。 条件   1. ini ファイルに、Linespace=1が指定してある、   2. listboxのプロパティに、forcefit=onが指定してある   3. Listboxの真下に、Commandbutton が定義されている [理由] 本事象は、Widnowsが提供している、UNICODEを対応するために、作成された、新しい  Widgetコントロールによって発生しています。   Uniface 9では、この新しいUNICODE用のコントロールセットを適用していいます。 この事象を裏をとるため、開発元でUniface 8で使用されていたコントロールセットを Uniface 9 に適用した 結果、Uniface 8と同じように、コマンドボタンとリストボックスの間に若干スペースが設けられ事が確認   とれました。 [回避策]    iniファイルで、Linespace=1 に指定する    listboxのプロパティを Forcefitのチェックを外す    もしくは、    iniファイルで、Linespaceの値を2以上に指定する。

FAQ: ライセンス

ライセンスAuthor: takeuchi@fcs21.jp (richiet) 質問 Windows環境でのライセンスチェック方法の変更について 回答 各バージョンのUniface出荷後にサポート対象に含まれたWindows OSは、全て"UWXP"で認証されておりました。 例) Uniface 9.3.02をWindows 7環境で動作するには”UWXP”のFeatureが存在すれば稼働しました。    しかし、次期パッチP222(Uniface9.3.02)もしくは、パッチR114(Uniface9.4.01)の適用後は、以下のように認証されるように変更になります。 パッチ番号 Unifaceバージョン P222 Uniface 9.3.02 R114 Uniface 9.4 プラットフォーム      Feature名 MS-Windows 2000 (32 bit) UW2K および UW32 MS-Windows XP Professional Edition SP2 (32b/64b) UWXP および UW32 Windows Server 2003 Enterprise Edition (32b/64b) UWN1 および UW32 Windows Server 2008 (32b/64b) UWN2 および UW32 Windows Server 2008 R2 (32b/64b) UWN2 および UW32 Windows Vista Business Edition (32b/64b) UWV1 および UW32 Windows 7 (32b/64b) UW71 および UW32 Windows Mobile 5 UWCE 現在、お客様がお持ちのライセンスで、上記のWindows OSと、Feature名の組み合わせが異なる場合には、 パッチ導入後、動作が出来なくなります。 新たなFeatureに変更する場合にはフラットフォーム変更が発生致します。 詳しくは、弊社営業窓口まで問い合わせをお願い致します。

サンプル: onEdit extended triggerによるインクリメンタルサーチ機能

onEdit extended triggerによるインクリメンタルサーチ機能Author: takeuchi@fcs21.jp (richiet) onEdit extended triggerによるインクリメンタルサーチ機能  Uniface 9.6.04から、onEdit イベントが新しくTriggerに追加されました。  この機能は、ユーザによってEdit Box にデータが入力された後、イベントとしてトリガ イベントが実行されます。  この機能を使うことで、インクリメンタルサーチ機能を実現することが可能です。     インクリメンタルサーチとは、検索したい用語を1文字ずつ入力するごとに、その時点で該当する  候補一覧を表示しながら絞り込んでいく検索方法です。 [機能説明] 検索項目に文字入力後、Edit Box のonEditイベントが発生し、 Extended Triggersに定義されているTrigger onEditが実行されます。 Trigger onEdit には、入力された文字列を元に検索が実行されるコードを   予め定義しておくことで、インクリメンタルサーチ機能を実現できます。 [Trigger onEdit サンプルコード]   trigger onEdit  variables string vSearchProfile   endvariables   clear/e "CUSTOMER"   if (NAME.DUMENT != "")   vSearchProfile = "%%NAME.DUMENT%%%・*"   NAME.CUSTOMER = $lowercase(vSearchProfile)   retrieve/e "CUSTOMER"   if ($status != 0) NAME.CUSTOMER=""  endif   end; onEdit trigger [サンプル]  [内容]   検索項目に検索文字列を入力するごとに、その時点で該当する   候補一覧を表示しながら絞り込んでいく  [使用手順]   1. データベースにテーブル名、CUSTOMER が存在する場合は削除(Drop)してください。   2. ONEDITFRM.xmlファイルをUniface 9.6.04にインポートする   3. ONE

サンプル: sql/dataの紹介

sql/dataの紹介Author: takeuchi@fcs21.jp (richiet) sql/dataの紹介  Proc命令、sql/printで以下のようなSQLを実行した場合、フィールド定義によっては  大量の空白が付加されます   select * from testent  PROC命令、sql/printには、これらの空白を削除するオプションが  用意されておりません。このため、Uniface 9.6.04より新機能、sql/dataが  用意されました。   [機能説明] sql/dataの戻り値は、Proc命令、 sql/printとは異なり、文字型のリスト形式で$resultに  結果が返されます。  なお、各項目の後ろの空白は、retriev/e命令でエンティティを検出した場合と同様、  自動的に削除されます。 リスト形式の結果を各フィールドにアサインする場合は、Proc 命令、forlistを使用し、  各レコードのフィールドの値を取得してください。 例) テーブル名、 T にフィールド、A,Bが定義されていて、それぞれのフィールドの値が、    3つ登録されている場合、    A B    1 2    3 4    5 6    sql/data “SELECT * FROM T”, “DEF” の実行結果、$resultは、    1·!·;2·;3·!·;4·;5·!·;6 が返されます。    <備考> 合計3つのリストが存在し、各リストは2つのフィールド(A,B)値が登録されている   各フィールドに値をセットする場合、forlistで各フィールドの値を取得する      forlist vRecord in $result     getitem vFIELD1, vRecord, 1     getitem vFIELD2, vRecord, 2     <コーディング>    endfor [サンプル]  [内容]   Proc命令、sql/data/fieldname でデータベースから各レコードの項目名および、   値を取得し、ダミーテーブルに値をセットする  [使用手順]   1. データベースにテーブル名、TESTENTが存在する場合は削除(Drop)してください。   2. SQL

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