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4181 Discussions
FAQ: ライセンス

ライセンスAuthor: takeuchi@fcs21.jp (richiet) 質問 Windows環境でのライセンスチェック方法の変更について 回答 各バージョンのUniface出荷後にサポート対象に含まれたWindows OSは、全て"UWXP"で認証されておりました。 例) Uniface 9.3.02をWindows 7環境で動作するには”UWXP”のFeatureが存在すれば稼働しました。    しかし、次期パッチP222(Uniface9.3.02)もしくは、パッチR114(Uniface9.4.01)の適用後は、以下のように認証されるように変更になります。 パッチ番号 Unifaceバージョン P222 Uniface 9.3.02 R114 Uniface 9.4 プラットフォーム      Feature名 MS-Windows 2000 (32 bit) UW2K および UW32 MS-Windows XP Professional Edition SP2 (32b/64b) UWXP および UW32 Windows Server 2003 Enterprise Edition (32b/64b) UWN1 および UW32 Windows Server 2008 (32b/64b) UWN2 および UW32 Windows Server 2008 R2 (32b/64b) UWN2 および UW32 Windows Vista Business Edition (32b/64b) UWV1 および UW32 Windows 7 (32b/64b) UW71 および UW32 Windows Mobile 5 UWCE 現在、お客様がお持ちのライセンスで、上記のWindows OSと、Feature名の組み合わせが異なる場合には、 パッチ導入後、動作が出来なくなります。 新たなFeatureに変更する場合にはフラットフォーム変更が発生致します。 詳しくは、弊社営業窓口まで問い合わせをお願い致します。

サンプル: PROC命令entitycopyを使ってのサンプル

PROC命令entitycopyを使ってのサンプルAuthor: takeuchi@fcs21.jp (richiet) PROC命令entitycopyを使ってのサンプルです [機能説明] PROC命令entitycopy を/cpyと同じ方法でレコードをエクスポートし 同じ構成の別のエンティティにレコードをコピーする/p> [プログラムサンプル]     entitycopy "TXT:TXTTEST.TXT", "XML:TXTTEST.XML"      でXML形式にエクスポート後、XMLファイルを開き、コピー先のモデル名      およびエンティティ名を修正します。      次に修正したファイルをentitycopy "XML:TXTTEST.XML", "DEF:" でインポートします。 [環境設定]   対応バージョン: Uniface 9.6以上  ファイル名    : CPYTXTTODB.zip                     CPYTXTTODB.xml                      Readme.txt  (サンプル説明)                      TXTTEST  (サンプルデータ)                        idf.asn  (サンプル

サンプル: sql/dataの紹介

sql/dataの紹介Author: takeuchi@fcs21.jp (richiet) sql/dataの紹介  Proc命令、sql/printで以下のようなSQLを実行した場合、フィールド定義によっては  大量の空白が付加されます   select * from testent  PROC命令、sql/printには、これらの空白を削除するオプションが  用意されておりません。このため、Uniface 9.6.04より新機能、sql/dataが  用意されました。   [機能説明] sql/dataの戻り値は、Proc命令、 sql/printとは異なり、文字型のリスト形式で$resultに  結果が返されます。  なお、各項目の後ろの空白は、retriev/e命令でエンティティを検出した場合と同様、  自動的に削除されます。 リスト形式の結果を各フィールドにアサインする場合は、Proc 命令、forlistを使用し、  各レコードのフィールドの値を取得してください。 例) テーブル名、 T にフィールド、A,Bが定義されていて、それぞれのフィールドの値が、    3つ登録されている場合、    A B    1 2    3 4    5 6    sql/data “SELECT * FROM T”, “DEF” の実行結果、$resultは、    1·!·;2·;3·!·;4·;5·!·;6 が返されます。    <備考> 合計3つのリストが存在し、各リストは2つのフィールド(A,B)値が登録されている   各フィールドに値をセットする場合、forlistで各フィールドの値を取得する      forlist vRecord in $result     getitem vFIELD1, vRecord, 1     getitem vFIELD2, vRecord, 2     <コーディング>    endfor [サンプル]  [内容]   Proc命令、sql/data/fieldname でデータベースから各レコードの項目名および、   値を取得し、ダミーテーブルに値をセットする  [使用手順]   1. データベースにテーブル名、TESTENTが存在する場合は削除(Drop)してください。   2. SQL

技術情報: Uniface 8とUniface9でのLinespaceの互換性について

Uniface 8とUniface9でのLinespaceの互換性についてAuthor: takeuchi@fcs21.jp (richiet) Uniface 8とUniface9でのLinespaceの互換性について 次の条件の場合、Uniface 8では、コマンドボタンとリストボックスの間に 若干スペースが設けられていましたが、Uniface 9より、スペースがなくなりました。 条件   1. ini ファイルに、Linespace=1が指定してある、   2. listboxのプロパティに、forcefit=onが指定してある   3. Listboxの真下に、Commandbutton が定義されている [理由] 本事象は、Widnowsが提供している、UNICODEを対応するために、作成された、新しい  Widgetコントロールによって発生しています。   Uniface 9では、この新しいUNICODE用のコントロールセットを適用していいます。 この事象を裏をとるため、開発元でUniface 8で使用されていたコントロールセットを Uniface 9 に適用した 結果、Uniface 8と同じように、コマンドボタンとリストボックスの間に若干スペースが設けられ事が確認   とれました。 [回避策]    iniファイルで、Linespace=1 に指定する    listboxのプロパティを Forcefitのチェックを外す    もしくは、    iniファイルで、Linespaceの値を2以上に指定する。

Save articles: 年末年始休業のお知らせ

年末年始休業のお知らせAuthor: takeuchi@fcs21.jp (richiet) お客様各位     2015年11月11日(水)            年末年始サポート休業のお知らせ  年末年始サポート休業日につきましてご案内申し上げます。  年末年始サポート休業期間    2015年12月30日(水)~ 2016年1月5日(火)              ※上記期間内のお問い合わせにつきましては、1月6日(水)     以降順次対応させていただきます。    緊急ライセンスにつきましては年末年始に関わらずダウンロードが可能です。  尚、緊急ライセンスをダウンロードするには事前に登録が必要となっております。  年末年始にダウンロードする可能性のあるお客様で、まだ登録がお済でない場合は  年末年始休業期間前に登録を行って頂けますようお願い申し上げます。  [緊急ライセンス]    Uniface Downloadsからダウンロードください    URL: https://download.uniface.com/    詳細につきましては [緊急ライセンスダウンロード手順] を参照ください。    URL: http://unifaceinfo.com/forum/u65e5u672cu8a9eu30b5u30a4u30c8/    ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒  よろしくお願いいたします。                                         以上

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