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サンプル: DSP Widgetに関連付けられたオカレンスのラベル値を変更する

DSP Widgetに関連付けられたオカレンスのラベル値を変更するAuthor: takeuchi@fcs21.jp (richiet) DSP Widgetに関連付けられたオカレンスのラベル値を変更するサンプルです [機能説明]  Uniface API Javascriptを使ってDSP Widgetに関連付けられた  オカレンスのラベル値を変更します。 [プログラムサンプル] 1. フィールドオブジェクトを取得する  var instanceName = uniface.getInstance(<'DSP名'>);  var entityName = uniface.getEntity(<'エンティティ名'>);  var occ = entityName.getOccurrence(<オカレンス番号>);   var fieldName = occ.getField('<フィールド名>'); 2. 関連付けられたラベルオブジェクトを取得する var vlabel = fieldName.getLabel(); もしくは   var vlabel = occ.getLabel('<フィールド名>'); 3. ラベル値を変更する   vlabel.setText('label text'); <メモ> ラベル値を   var vlabelText = label.getText(); で取得できます。   制限  1. フィールドに関連付けられていないラベルは変更する事ができない。 2. 一括でラベルのデフォルト値を変更するAPIは用意されていない。  3. $textはサーバ側の処理のためラベルテキストとしては指定できない [環境設定] 対応バージョン: Uniface 9.7以上  ファイル名 : DSPCHGLABEL.zip  DSPCHGLABEL.xml Readme.txt (サンプル説明) フォーム名 : DSPCHGLABEL ダウンロードファイル名: DSPCHGLABEL.zip

FAQ: Web 関連

Web 関連Author: takeuchi@fcs21.jp (richiet) 質問 日付属性キーフィールドのレイアウトに DIS(DD)が定義されている場合 reconnect"(再接続)エラーが発生する。 作業時間報告用の画面をダイナミックサーバページで作成しました。 次の処理を実行した場合、再接続エラーが発生します。  1. テーブルのキーに日付属性の項目が割り振られているテーブルを検索します。   日付属性の項目のフィールドレイアウトには DIS(DD)と定義されています。     2. onchange が定義されている任意のフィールドを編集し、Tabキーでカレント    フィールドを離れる 結果: Get Stateトリガのreconnect/readcheck を実行した結果、     当月分以外は"reconnect"(再接続)エラーが発生します。     エラー内容: reconnect testent.testmodel failed (Get State) $status = 1   回答 [原因]   Uniface DSPは、クライアントとサーバとの同期をとるため、以下の内容が実行されます。   1. ステップ2実行後、クライアントのブラウザからWebサーバにブラウザに    表示されている情報を送信します。   2. WEBサーバ側でUniface DSPが起動され、Get Sate トリガ呼ばれます。   3. ブラウザから受け取った情報を元にキー項目にアサインし、データベースに再接続します。   今回の場合ですと、Unifaceの仕様により、ブラウザ上では、日付属性の項目のフィールド   レイアウト DIS(DD)によって、月、年の情報が含まれていなたいめ、サーバ側はブラウザ   からは、日付項目の"DIS(DD)" のみ取得します。   ブラウザから送信された日付フィールドには年、月の情報がないため、現在のシステム日付から、   年、月をそれぞれ自動的に割り当て、キーを生成します。 生成されたキーは、本来データベースに   保存されているデータとは異るため、当月分以外は"reconnect"(再接続)エラーが発生します。   [例] システム日付

サンプル: Structを使用しライセンスコードの情報をUnifaceに取り込む

Structを使用しライセンスコードの情報をUnifaceに取り込むAuthor: takeuchi@fcs21.jp (richiet) Structを使用しライセンスコードの情報を UnifceコンポーネントのKEYSテーブルに取り込むサンプルです [機能説明]   XML形式のライセンスファイルをstructを使用し  ライセンスコードの情報をコンポーネントのKEYSテーブルに取り込みます。  XMLからコンポーネントに取り込む手順は「ステップを見る」  ボタンで各ステップの内容およびメモリ上に展開された情報を確認できます [環境設定]   対応バージョン: Uniface 9.6.06以上  ファイル名    : structsample1.zip                     structsample1.xml                  licensefile.xml                      Readme.txt  (サンプル説明)   フォーム名    : structfrm                       licensecmp        ダウンロードファイル名: structsample1.zip

技術情報: Uniface 8とUniface9でのLinespaceの互換性について

Uniface 8とUniface9でのLinespaceの互換性についてAuthor: takeuchi@fcs21.jp (richiet) Uniface 8とUniface9でのLinespaceの互換性について 次の条件の場合、Uniface 8では、コマンドボタンとリストボックスの間に 若干スペースが設けられていましたが、Uniface 9より、スペースがなくなりました。 条件   1. ini ファイルに、Linespace=1が指定してある、   2. listboxのプロパティに、forcefit=onが指定してある   3. Listboxの真下に、Commandbutton が定義されている [理由] 本事象は、Widnowsが提供している、UNICODEを対応するために、作成された、新しい  Widgetコントロールによって発生しています。   Uniface 9では、この新しいUNICODE用のコントロールセットを適用していいます。 この事象を裏をとるため、開発元でUniface 8で使用されていたコントロールセットを Uniface 9 に適用した 結果、Uniface 8と同じように、コマンドボタンとリストボックスの間に若干スペースが設けられ事が確認   とれました。 [回避策]    iniファイルで、Linespace=1 に指定する    listboxのプロパティを Forcefitのチェックを外す    もしくは、    iniファイルで、Linespaceの値を2以上に指定する。

サンプル: onEdit extended triggerによるインクリメンタルサーチ機能

onEdit extended triggerによるインクリメンタルサーチ機能Author: takeuchi@fcs21.jp (richiet) onEdit extended triggerによるインクリメンタルサーチ機能  Uniface 9.6.04から、onEdit イベントが新しくTriggerに追加されました。  この機能は、ユーザによってEdit Box にデータが入力された後、イベントとしてトリガ イベントが実行されます。  この機能を使うことで、インクリメンタルサーチ機能を実現することが可能です。     インクリメンタルサーチとは、検索したい用語を1文字ずつ入力するごとに、その時点で該当する  候補一覧を表示しながら絞り込んでいく検索方法です。 [機能説明] 検索項目に文字入力後、Edit Box のonEditイベントが発生し、 Extended Triggersに定義されているTrigger onEditが実行されます。 Trigger onEdit には、入力された文字列を元に検索が実行されるコードを   予め定義しておくことで、インクリメンタルサーチ機能を実現できます。 [Trigger onEdit サンプルコード]   trigger onEdit  variables string vSearchProfile   endvariables   clear/e "CUSTOMER"   if (NAME.DUMENT != "")   vSearchProfile = "%%NAME.DUMENT%%%・*"   NAME.CUSTOMER = $lowercase(vSearchProfile)   retrieve/e "CUSTOMER"   if ($status != 0) NAME.CUSTOMER=""  endif   end; onEdit trigger [サンプル]  [内容]   検索項目に検索文字列を入力するごとに、その時点で該当する   候補一覧を表示しながら絞り込んでいく  [使用手順]   1. データベースにテーブル名、CUSTOMER が存在する場合は削除(Drop)してください。   2. ONEDITFRM.xmlファイルをUniface 9.6.04にインポートする   3. ONE