Skip to main content
  • 4,115 Discussions
  • 11,237 Replies
4115 Discussions
サンプル: sql/dataの紹介

sql/dataの紹介Author: takeuchi@fcs21.jp (richiet) sql/dataの紹介  Proc命令、sql/printで以下のようなSQLを実行した場合、フィールド定義によっては  大量の空白が付加されます   select * from testent  PROC命令、sql/printには、これらの空白を削除するオプションが  用意されておりません。このため、Uniface 9.6.04より新機能、sql/dataが  用意されました。   [機能説明] sql/dataの戻り値は、Proc命令、 sql/printとは異なり、文字型のリスト形式で$resultに  結果が返されます。  なお、各項目の後ろの空白は、retriev/e命令でエンティティを検出した場合と同様、  自動的に削除されます。 リスト形式の結果を各フィールドにアサインする場合は、Proc 命令、forlistを使用し、  各レコードのフィールドの値を取得してください。 例) テーブル名、 T にフィールド、A,Bが定義されていて、それぞれのフィールドの値が、    3つ登録されている場合、    A B    1 2    3 4    5 6    sql/data “SELECT * FROM T”, “DEF” の実行結果、$resultは、    1·!·;2·;3·!·;4·;5·!·;6 が返されます。    <備考> 合計3つのリストが存在し、各リストは2つのフィールド(A,B)値が登録されている   各フィールドに値をセットする場合、forlistで各フィールドの値を取得する      forlist vRecord in $result     getitem vFIELD1, vRecord, 1     getitem vFIELD2, vRecord, 2     <コーディング>    endfor [サンプル]  [内容]   Proc命令、sql/data/fieldname でデータベースから各レコードの項目名および、   値を取得し、ダミーテーブルに値をセットする  [使用手順]   1. データベースにテーブル名、TESTENTが存在する場合は削除(Drop)してください。   2. SQL

サンプル: DSP Widgetに関連付けられたオカレンスのラベル値を変更する

DSP Widgetに関連付けられたオカレンスのラベル値を変更するAuthor: takeuchi@fcs21.jp (richiet) DSP Widgetに関連付けられたオカレンスのラベル値を変更するサンプルです [機能説明]  Uniface API Javascriptを使ってDSP Widgetに関連付けられた  オカレンスのラベル値を変更します。 [プログラムサンプル] 1. フィールドオブジェクトを取得する  var instanceName = uniface.getInstance(<'DSP名'>);  var entityName = uniface.getEntity(<'エンティティ名'>);  var occ = entityName.getOccurrence(<オカレンス番号>);   var fieldName = occ.getField('<フィールド名>'); 2. 関連付けられたラベルオブジェクトを取得する var vlabel = fieldName.getLabel(); もしくは   var vlabel = occ.getLabel('<フィールド名>'); 3. ラベル値を変更する   vlabel.setText('label text'); <メモ> ラベル値を   var vlabelText = label.getText(); で取得できます。   制限  1. フィールドに関連付けられていないラベルは変更する事ができない。 2. 一括でラベルのデフォルト値を変更するAPIは用意されていない。  3. $textはサーバ側の処理のためラベルテキストとしては指定できない [環境設定] 対応バージョン: Uniface 9.7以上  ファイル名 : DSPCHGLABEL.zip  DSPCHGLABEL.xml Readme.txt (サンプル説明) フォーム名 : DSPCHGLABEL ダウンロードファイル名: DSPCHGLABEL.zip

FAQ: インストール

インストールAuthor: takeuchi@fcs21.jp (richiet) [質問] Windows 7の環境でurouter および userver ユーザの作成に失敗する [回答]  パスワードのポリシー機能で「複雑さの用件を満たす必要があるパスワード」設定が  有効の場合、urouterおよびuserverのデフォルトのパスワードが用件が満たされていないため、  ユーザアカウントの作成に失敗します。 この場合、logフォルダのnewaccur.log,newaccus.logにエラー出力されます。  例) The username and/or password does not meet all password policy requirements. [パスワードのポリシー設定の確認方法] 1. スタート→プログラムとファイルの検索から「secpol.msc」を検索し、ローカルセキュリティポリシーを起動する。   2. セキュリィティの設定→アカウント ポリシー →パスワードのポリシーから 「複雑さの用件を満たす必要があるパスワード」設定値を確認ください。 [対応策] 「複雑さの用件を満たす必要があるパスワード」設定値を予め無効にしてUnifaceを再インストールしてください。   もしくは、以下の方法で用件を満たしたパスワードでurouter, userverの作成ください。 [ユーザの作成方法] 1. スタートメニューからコマンドプロンプトを選択した状態で      マウスの右クリックし、[管理者として実行]を選択する      備考 Windowのタイトルが「管理者: コマンドプロンプト」と表示されます。    2. <Unifaceインストールフォルダ>\\common/binに移動する    3. urouter /newacc userver /passwd P@ssw0rd      を実行し、userverユーザを作成する 実行例 E:\\application\\Uniface\\Uniface9602\\common\\bin>urouter /newacc userver /passwd P@ssw0rd Group <UNIFACE Server Users>

技術情報: Uniface 8とUniface9でのLinespaceの互換性について

Uniface 8とUniface9でのLinespaceの互換性についてAuthor: takeuchi@fcs21.jp (richiet) Uniface 8とUniface9でのLinespaceの互換性について 次の条件の場合、Uniface 8では、コマンドボタンとリストボックスの間に 若干スペースが設けられていましたが、Uniface 9より、スペースがなくなりました。 条件   1. ini ファイルに、Linespace=1が指定してある、   2. listboxのプロパティに、forcefit=onが指定してある   3. Listboxの真下に、Commandbutton が定義されている [理由] 本事象は、Widnowsが提供している、UNICODEを対応するために、作成された、新しい  Widgetコントロールによって発生しています。   Uniface 9では、この新しいUNICODE用のコントロールセットを適用していいます。 この事象を裏をとるため、開発元でUniface 8で使用されていたコントロールセットを Uniface 9 に適用した 結果、Uniface 8と同じように、コマンドボタンとリストボックスの間に若干スペースが設けられ事が確認   とれました。 [回避策]    iniファイルで、Linespace=1 に指定する    listboxのプロパティを Forcefitのチェックを外す    もしくは、    iniファイルで、Linespaceの値を2以上に指定する。

Recent badge winners: Your name could be next!

Explore all badges